剥離効果と殺菌力
シーロマWは、通常原液では酸性側でpH0.5以下であり、アルカリ性側では12.0を示す性質があります。
非常に強い酸性やアルカリ性溶剤は、生物の生殖を阻害します。
この値が数十年の間 保持されることが認められています。
この性質がいずれも皮膚に接触すると電位置換により中性になります。
従って、付着しても肌が裂傷を起こす心配はありません。
この際、表皮に付着している菌類は、電位置換以前に強いpHの影響を受けて組織を破壊されます。
酸性、アルカリ性で分担する殺菌・清菌範囲が異なるため、両方を適切に使用するとより効果が上がります。

皮膚浸透性

特長
本溶剤は、分子構造が短い材料を多く含んでおり、角質層から細胞内まで素早く浸透します。
真皮層から細胞活性を促すと伴に毛細血管に作用し、体内活性化促進作用を起こします。この際、化学的反応や炎症・アレルギー反応が起こらず、安全です。
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